ブラックキャットタロット講座 第3回 ~II女司祭と生命の樹の配属について~


こんにちはーシーヤです!

今回は大アルカナ二番「女司祭」に関しての瞑想から入りました。

☆瞑想
先ずカードの中に入る、今日は先生も御一緒に入って頂きました!するとそこには、
薄暗い霧の立ち込めた湖空は澄み渡って星や三日月が煌々としている場所に一本の樹があります、葉は枯れて居るのに枝にはタンポポの綿毛の様な白い花が咲いています。
木の枝に一匹の猫と鳥が止まって話をしています。
鳥は賑やかに話しかけて居るのですが、猫は静かに受け答えをしているだけと言う感じで、
こちらから話しかけられる様子では無かった様に感じました。

・二番の女司祭の意味=受容性、女性性、冷静、潔癖なイメージが強いのですが、
・占星術の対応での月の対表との兼ねての感じなのでしょうか?
・カバラの生命の木のパスでは、
ケテル〜ティフェレトの間を繋ぐ隠された知識の意味になります。

★月と言えばーセーラームーンでは主人公のムーンを表しますね、
普段はおっちょこちょいで周りから守られながらもいざという時は周りを圧倒する受容と癒しで敵対する者ですら取り込んで味方にしてしまう神秘的な性質を持っている。
女性の優しさと受容性がピッタリ出ているキャラクターですねー★

☆タロットと生命の樹と占星術の惑星の対応(入門編)
今回の講座では生命の木の話もお伺いしました。
生命の木と惑星の対表
1 ケテル=?
2 ホクマ=?
3 ビナー=土星
4 へセド=木星
5 ゲブラ=火星
6 ティフェレト=太陽
7 ネッア=金星
8 ホド=水星
9 イエソド=月
10 マルクト=地球

☆体とセフィラの照応
身体の区分対応
1 ケテル=頭の上
6 ティフェレト=鳩尾
9 イエソド=丹田(下腹部)
10 マルクト=足元
以上のラインを意識して頭から足元に光の玉が移動する様子をイメージして呼吸法を行うと自己浄化に繋がる様です。

今回は以上の事を学びました。

それでは皆さま!今回もお読みいただきありがとうございました!!


女司祭 遠くの空を見つめている。彼女は達観しており、まだまだ現場の問題に尽力している女帝とは大きく立場が異なる。魔術師のカード同様に、ここでもカードの現代化がみてとれる。神聖な存在である女教皇の示す精神性は、すでに現場の雑事に左右されない時代となっていることを示す。女司祭のパスはミドルピラーにおいても重要な役割を果たす。(Reizi)

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